はままつの「生理」を学ぶプロジェクトは、生理のある人にとっても生理のない人にとっても、生きやすい社会にするため、「生理」で生じる困難についての声を集め、さまざま活動を展開していくことを目的に発足しました。



「はままつの「生理」を学ぶプロジェクト」は、
令和5年度から浜松市男女共同参画推進事業「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ事業」となりました。
- 令和3年度は、浜松市「UD・男女共同参画提案事業」
- 令和4年度以降は、浜松市の委託事業 として実施しています。
【ご案内】無料出前講座
【学校向け無料出前講座】生理のこと気軽ni学ぼう | 【企業・団体向け無料出前講座】女性がいきいきと働き続けるために~ヘルスリテラシーを高めよう! |
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生理用品のご寄付のお願い
「はままつの『生理』を学ぶプロジェクト」では、生理用品のご寄付をお願いしています。
家にストックしてあったり、不要になったり、企業で防災備蓄品として蓄えていた生理用品をあいホールにご寄付いただいています。本当にありがとうございます。
いただいたものは、生理用品に困っている方にお配りしたり、あいホールに設置したり、ひとり親家庭への支援を行っている団体さんに寄付したりして、有効に活用させていただております。
① 新品、未開封の生理用品のみ受付(ナプキンでもタンポン他、生理用品なら何でもOK)
② 寄付の提供は、持ち込みもしくは郵送
ということであれば、あいホールで受け取らせていただいています。
⇒ あいホールへのアクセス
【お知らせ】あいホールに「生理用ナプキンIoTディスペンサー」が再設置されました(令和7年11月)
あいホールに「生理用ナプキンIoTディスペンサー」が再設置されました。この度、機械もバージョンアップして再登場。1階女子トイレ1ヶ所のみになります。丁寧にお使いいただけると助かります。
<浜松市WEBより>
浜松市では、生理用ナプキンを提供するためのIoTディスペンサーを公共施設の一部の女性用トイレ内(一部多機能トイレ内)に設置しています。
使用している生理用ナプキンは、使用期限が近くなった防災備蓄品やクラウドファンディングによる寄附金で購入したものを活用しています。
【終了しました】防災備蓄品を有効活用した生理用ナプキンIoTディスペンサー設置実証実験について
期間:2023年10月1日(日)~2024年3月31日(日)
詳細:報道発表資料
■生理用ナプキンIoTディスペンサーの設置(実証実験)(浜松市WEBサイトへのリンク)
■【シャープの開発ストーリー】自治体の防災備蓄品「生理用ナプキン」を「ディスペンサー」で配ります
■防災備蓄品を有効活用した生理用ナプキンIoTディスペンサー設置実証実験のアンケート結果等について









