30年度 はままつ女性スクール4,5回 報告

開催日・開催時間

第4回 平成30年6月19日(火)午前10時~12時 第5回 平成30年6月26日(火)午前10時~12時

対象

子育て中の女性

30年度 はままつ女性スクール4,5回 報告です。

第4回目のテーマは『先輩ママのお話』

参加者の皆さんより少し大きいお子さんを育てながら、
いろいろな活動をされているママ達4名からお話を聞きました。
子育て中の体験談や、今だから聞ける失敗談。
皆さん、自分の状況と照らし合わせながら聞き入っていました。

1人目は、アトリエ・オリーブリーフの齋藤頼子さん。
結婚、子育てをしながら、現在のアトリエを開くまでの経緯を話していただきました。
プリザーブドフラワーとの出会いや、自分のペースで受注製作、
教室を運営している現在の状況を紹介してもらいました。
実際の作品も持ってきてくださいました。

2人目は、えほん文庫の大村由実さん。
絵本の図書館をき立ち上げ、様々な社会活動を行うようになるまでの経緯を、
失敗談も含めて、たのしくお話ししてくださいました。

3人目は、あいホール職員の内藤夕子さん。
子育てをしながら再就職活動を開始、現在の仕事に就くまでの経緯を話していただきました。
小学生と幼稚園生の子育てをしながら、パートタイムで働いている現在の生活や、
やりがいなどを話してもらいました。

4人目は、佐久間智恵子さん。
29年度女性カレッジ受講生であり、PTA等の地域社会活動に活躍されています。
結婚、出産、子育て、ステージごとのモヤモヤに、
どのように向かいあってきたかをパワーポイントを使って説明。
報酬を得ることだけが社会活動ではないことを話してもらいました。

人生には様々な選択肢があること、社会との関わりかたには、
様々な形態があることを、知っていただけたのではないでしょうか。

写真は、先輩ママのお話に、熱心に聞き入る受講生のみなさんです。
託児は1歳からなので、0歳児の赤ちゃんたちは、同じ部屋で過ごしました(^^)

 

後半はロールモデルさんも交えてのカフェタイムです!
先程の話を聞いて、みなさんロールモデルさんに聞きたいことがたくさん☆
受講生同士の絆も深まりました。

ロールモデルの皆さんです。

 

「それぞれいろんな子育てがあり、大変なことやうまくいかないことがあるけど、
その中で自分らしく生きる人生を選ぶことを教えてもらった」
「自分の生き方について考える充実した時間だった」
「皆さんいろいろな経験をされ、転機を生かされてきたのだと感じた。
一生懸命お話してくださるので、こちらも真剣に伺った」
「色々な状況の方々の話を聞くことで、視野が広がった」
「日々の生活だけでなく、先を見た行動をすること。
将来のことを具体的に考えようと思った」
等の感想が寄せられました。

 

第5回目のテーマは『これからのジブン、なりたいジブン』
講師は一般社団法人ハーサイズ代表理事であり経営コンサルタントでもある
道喜道恵さんです。
日常生活の中で忘れていた「思い」を見つめ、整理しました。
4回の講座を通して、ぼんやりと浮かんできた「自分はどうしたいのか」
という考えを、5回目で見える化することにより、
モヤモヤとしていた部分をスッキリさせてもらいました。
道喜さんが用意してくれた家族年表、私の1週間時間表、マンダラチャートなどで
今のジブン、ジブンの時間、ジブンのモヤモヤを見える化し、整理。
自分を見つめ直す良い機会になったようです。

 

「自分の生活、目標の可視化をすることで、今後の生活に活かせると思った」
「育児ではない、自分の目標を考えるきっかけになった」
「人生設計についての気づきとなった。具体的なお話、体験ができて良かった」
「自分のライフプランについてじっくり考えることができた」
等の感想が寄せられました。

 
 
 

心の中のモヤモヤが、少しでもスッキリしたかな?と思います。
8月からは次のステップ!学ぶ講座「はままつ女性カレッジ」が開講いたします。
ぜひ、ご期待ください!!