第4期はままつ女性カレッジ 第2回 報告

9月22日(金)に第2回目が開催されました!!

「~半径3メートルの自分ゴトから社会へ~
           第4期はままつ女性カレッジ」全8回

 

第2回目も1回目と同じく講義で、テーマは
「女性の政策決定過程への参画について ~両性で築く住みよい社会~」

講師は、浜松学院大学現代コミュニケーション学部教授 的場啓一さんです。

女性と政治について、女性議員の現状を表やグラフを用いて
国別、地域別に分かりやすく説明していただきました。

議員だけでなく、地域で活躍する女性リーダーはとても少ない状況があります。
特に日本は、トップは男性が多く、実質的に動いて雑用をこなしているのは女性というのが現状です。
男性・女性共に生きやすい社会にするには、両性の意見が反映されなくてはいけません。
また的場先生は、自身も被災された阪神淡路大震災のお話をされ、
防災における女性の意見の重要性を強調されました。
先生は、当時公務員として忙しく活動されたそうです。
実体験からのお話は、とても説得力があり、受講生の皆さん真剣に聞いていました。

様々なシーンで女性の意見を反映させるには、自分とは無関係にも思える政治にも
関心を向けなくてはいけませんね。

知ることは大切です。
そして、気付くことも・・・
この講座がきっかけになればとても嬉しいです。

次回10月13日(金)からいよいよワークも始まります!
テーマは「自分ゴトから社会へ ~ワタシの想いはミンナの想い~」