おしゃべり読書カフェ第5回 報告

2月17日(土)13:30~15:00におしゃべり読書カフェを開催しました。

今回は、「男尊女子」(著者:酒井 順子)をテーマ本に、「女の中の男女差別意識」について語り合いました。

著書では、夫でも恋人でもない男子の汚れ物を嬉々として洗っている女子マネージャーの存在、キャリア妻が「うちの主人」と言う心理、男性の前だと、知らない漢字があるフリをする女子などの具体例をだして、女性の中に潜む男女差別意識について語っています。

今回の語らいの友は、あいホールに常設されている「わ」ショップのしまうまクッキー

講座でも、「主人」「旦那さん」「パパ」というパートナーへの呼び方の違いについて、どんな呼び方がしっくりくるのか、それぞれの感覚を確かめ合うなどしました。

また著書とは少し離れますが、「女性は今でも弱い存在なのか」という問いについても、「男女差ではなく個体差」「差別ではなく区別」など、様々な意見が出て、あっという間の1時間半となりました。

 

今年度のおしゃべり読書カフェは、今回で終了となります。

ありがとうございました。