「ハローゼア」映画上映会&ライブ

『ハローゼア』およそ3年ぶりの浜松上映が決定!!

地方ミュージシャンの「夢と現実」
『ハローゼア』で描かれるのは、「地方都市で音楽を『やる』」ということ。

嗜好の多様化、動画共有サイトの台頭などによってCDの売上は低迷し、かつての「アーティスト」像が完全に崩壊した今、芸能事務所にも属さない地方ミュージシャンは何を目指し、どう生きていくのか。彼らがそれでも歌い続ける理由とは。

大手楽器メーカーが集中し、極めて多くのミュージシャン人口を抱える「音楽のまち」浜松市を舞台に、温かくも厳しい、すこしだけ”不思議”なストーリーが展開する。

奥山尚佳(おっく)Spoonめぐみ石川秀明畑中摩美、西岡徹ら、キャストたちによる豪華ライブ「ハローゼア上映から3年。それぞれが一歩ずつ残した足跡が今また交わる。」を開催します。ライブMCは鈴木研一郎監督&石川秀明さん!!

サプライズ➀
上映会の1ヶ月前(5月25日)より2階ロビーで
「ハローゼア 使えなかった写真展、再び。」を開催!

☆鈴木研一郎監督からのコメント☆

浜松市出身、映画監督の鈴木研一郎です。
浜松市を舞台とした音楽映画『ハローゼア』およそ3年ぶり再上映&イベントの開催にあたり『ハローゼア 使えなかった写真展』を再び実施する機会をいただいたことを、大変うれしく思っています。この写真展は映画公開当時、非常に評判の良かったプロモーションイベントのひとつです。

「使えなかった写真展」でご覧いただけるのは、映画の「本当の裏側」。思わず撮れてしまった1枚、出演者たちがカットの合間にふざけ合う姿、撮影現場におけるスタッフたちの工夫など、通常の宣伝活動ではボツにしてしまうような「使えなかった」写真ばかりが大量に集まっています。

物語の中ではとてもかっこよく見えるキャストたちも、ほとんどは皆様と同じ浜松市出身、もしくは在住者ばかり。この写真展を通して、彼らと映画『ハローゼア』をより身近に感じていただけたら、と思います。 映画の上映当日は、メインキャストによる生演奏イベント、サイン&物販、映画の小道具や衣装の展示など盛りだくさん。もちろんキャストたちと直接お話しもできます。とっても楽しい1日になると思いますので、ぜひご来場くださいませ。なぜかMCは僕がやりますし(笑)。それでは6月24日(日)、あいホールでお待ちしております!

『ハローゼア』監督 鈴木研一郎

サプライズ➁
上映会当日には1階交流空間で「ハローゼアミュージアム&ショップ」を開催!

【日時】2018年6月24日(日)
開   場 PM12:00~
映画上映会 PM13:00~
ラ イ ブ PM15:00~16:30
【会場】あいホール(浜松市中区幸三丁目)1Fホール
【料金】1,500円
【定員】200名(先着順)

【チケット販売】4月16日(月)から
①あいホール、アイミティ浜松(中区船越町11−11)受付窓口での直接販売
②あいホールへのメール・FAXによる予約販売

メールでの申込みはこちらからculture@ai-hall.com
またはFAX053-412-0377まで
「ハローゼア映画上映会&ライブ」
申込者氏名・電話番号・枚数・事前受取または当日受取
を明記して申込ください。
※受付後、完了メール・FAXを送付します。
チケットは映画上映会&ライブ前日までにあいホール受付窓口で代金引換受取。
またはコンサート当日窓口での代金引換の受取となります。
※電話でのチケット予約はできません。

問合せ:あいホール  TEL:053-412-0350

『ハローゼア公式Facebookページ』
『ハローゼア公式サイト』