明日、浜松市地域情報センターにて子育て応援講演会

地域サポートネットワークさまの子育て応援講演会のご案内です。




多様な価値観が溢れている今、子育てに迷っている方はいませんか・・・?
テレビでも何度も紹介された「羽根木プレーパーク」のプレリーダーとして、また、子どもいのちのネットワーク「せたがやチャイルドライン」の開設者として、多くの子どもたちを見てきた天野秀昭氏をお招きし、わたし達大人が、どのように子どもと関わっていったらいいかをお話していただきます。このお話を聞けばきっと何かがみえるはず!
参加費無料!
●日時:2012年2月4日(土) 午後2時~3時半
●ところ:浜松市地域情報センター 1階ホール



● 参加資格:東地区の住民 及び お話に興味のある方 
     (1歳半から~就学前の乳幼児を一人500円で託児をいたします。定員有)
● 申し込み: 当日会場に直接お越しください。
● お問合せ: 飯尾美也子まで 090-5455-7822(午後6時以降)



講師 天野秀昭さん(大正大学 人間学部 特命教授)
【講師 天野(あまの)秀昭(ひであき)氏 プロフィール】
大正大学人間学部アーバン福祉学科のびのびこどもプロダクトコース特命教授
特定非営利活動(NPO)法人『日本冒険遊び場づくり協会』副代表
特定非営利活動(NPО)法人『プレーパークせたがや』理事
特定非営利活動(NPО)法人『フリースペースたまりば』理事
1958年、東京都葛飾区生まれ。美術短大時代に造形教育のサークルで子どもと本格的に出会う。その後、自閉症児との出会いをきっかけに「遊びの世界」の奥深さを実感する。1980年、開設されたばかりの日本初の民官協働による冒険遊び場『羽根木プレーパーク』で、一年間派遣ボランティアとして活動。翌年、住民運動によりプレーパーク初の有給プレーリーダーとなり、その後、地域住民と共に世田谷・駒沢・烏山の3プレーパークの開設に携わる。94年からは世田谷区内の子どもに関わる団体・個人のネットワークである『世田谷こどもいのちのネットワーク』を進めつつ、1998年には国内初の18歳までの子ども専用電話、『せたがやチャイルドライン』を開設、その運営にもあたっている。子どもが遊ぶことの価値を社会的に高め、普及し、実践するための2つのNPO法人『日本冒険遊び場づくり協会』(元冒険遊び場情報室・99年)、『プレーパークせたがや』(05年)立ち上げの一員。両法人の理事を務めている。09年4月からは、大正大学に新設されたコースの特命教授として、遊びに関わる大人、ことにプレーリーダーの育成を目的として教鞭をとっている。
1998年度 東京都「子どもの権利擁護システム検討委員会」委員
1999年度 建設省・文部省「子どもの多様な活動の場となる都市公園に関する研究会」委員
2001年度 厚生労働省・文部科学省「地域における少子化への対応を推進するための調査研究委員会」委員
2002年度 内閣府「青少年の育成に関する有識者懇談会」委員
2003年度 世田谷区「健やか親子検討会議」委員
2007年度  上川大臣と有識者との懇談(内閣府)
2008年度~2009年度  文部科学省「子どもの徳育に関する懇談会」委員(09,8辞任)
著書  『子どもは大人の育ての親』/ゆじょんと   『遊びが社会を変える』/日本冒険遊び場づくり協会編
共著  『冒険遊び場がやってきた』羽根木プレーパークの会編/晶文社 
監修  『チャレンジ!あそび大辞典』/偕成社 
他(一部論文掲載、協力など)書籍
   『遊び場のヒミツ』羽根木プレーパークの会編/ジャパンマシニスト 
   『もっと自由な遊び場を』遊びの価値と安全を考える会編/大月書店 
   『遊び場づくりハンドブック』大村璋子著/ぎょうせい 
   『子どものための公園づくりガイドライン』国土交通省監修/財務省
   『青少年の育成を考える』内閣府政策統括官監修/ぎょうせい
   『検証少年犯罪』日本弁護士連合会編/日本評論社  等           
2009年9月1日現在



男女センターでチラシ作製中の地域サポートネットワークの皆さん