はままつユニバーサルデザイン国際シンポジウム2012

浜松市、静岡文化芸術大学 主催シンポジウムのご案内です。
 誰にとっても住みやすく、暮らしやすい浜松市にするために、私たち市民一人ひとりがどのようにすれば持てる力を発揮できるでしょうか?
 市民の皆さんと協働で策定中の第2次浜松市ユニバーサルデザイン計画の中では、ユニバーサルデザインの実践に向けて市民協働を中心に据え、市民の皆さんのこれまで以上のより積極的な関与を期待しています。
 今回のシンポジウムでは、ユニバーサルデザインのこれからの可能性を考え、知恵を結集していく機会として、国内外、さまざまな立場からの助言を得ながら、明日のユニバーサルデザインのまち・浜松のあるべき姿を模索します。




基調講演1
ヨーロッパでのユニバーサルデザインの動向
フランチェスク・アラガイ(デザインフォアオール財団会長・スペイン)
基調講演2
これからの日本でのユニバーサルデザインの課題
坂東眞理子(昭和女子大学学長)
パネルディスカッション「地域を踏まえてどう協働するか」
コーディネーター 古瀬 敏(静岡文化芸術大学教授)
パネリスト 狩野 徹(岩手県立大学教授)
平子哲夫(佐賀県健康福祉本部長)
杉浦政紀(第2次浜松市ユニバーサルデザイン計画策定協働会議会長)
坂東眞理子(昭和女子大学学長)
フランチェスク・アラガイ(デザインフォアオール財団会長)
参加費・参加対象
 無料、どなたでもご参加いただけます。
定員
 300人 ※申込は不要です。当日直接会場へお越しください。
詳しくはコチラ【浜松市ホームページ ユニバーサルデザイン】