特別講演「脳と肉体の正常な成長の基礎となる保護者との愛着の絆」

一般社団法人ブリッジハートセンター東海さんより、お知らせです。
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特別講演「脳と肉体の正常な成長の基礎となる保護者との愛着の絆」



講師:ヘネシー澄子先生 東京福祉大学名誉教授、クロスロードフォーソーシャルワーク社所長
現在コロラド州オーロラ市に在住して、クロスロード・フォー・ソーシャルワーク社を立ち上げ、日本の児童福祉に携わる人達の研修を日・米両国で行っている。平成17年4月より東京福祉大学名誉教授を務める。著書に反応性愛着障害を書いた「子を愛せない母・母を拒否する子」、子どもとトラウマについて書いた「気になる子 理解できる ケアできる」(共に学習研究社)がある。
●日時:平成26年11月14日(金)19時~21時
●会場:浜松市地域情報センター ホール1階
●対象:看護師、助産師、保育士、教育関係者、児童民生委員・支援者、子育てしているお母さんやお父さん、バイリンガルの方、子育て支援に関心ある方、看護学生、大学生
●定員:100名(定員になり次第締め切り)
●資料代:500円
●申込み:氏名・連絡先を明記の上、事務局までFax、
Web https://www.form-answer.com/applications/AMN4M
またはメールを送っていただいてお申込みください。
●主催:HEALTHY FAMILY はままつ
●共催:一般社団法人ブリッジハートセンター東海
●お問合せ:healthy.family.hamamatsu@gmail.com
●Tel 053-488-4973(代表) / 090-4790-7719(久保田君枝) 
●Fax 053-488-4974
HEALTHY FAMILY はままつとは.........HEALTHY FAMILY はままつ(HFH)の活動は、核家族化が進む現在、家庭の状況も大きく変化しており、子どもと一日中向かい合う中で、孤立感を抱えてしまったり、我が子がかわいいと思いながらも、具体的な関わり方がわからず葛藤している若い親も少なくありません。
地域の子育て支援拠点は少しずつ整備されつつありますが、子育てに悩む親をどのように受け止めたらよいのか、親子の交流の場に出てこられない親にどのような支援を届けていくとよいのか、支援者自身も葛藤していることと思います。
私たちは、ヘルシースタートアメリカ(HFA)のプログラムの考え方を基に、妊娠中及び出産直後から、定期的な家庭訪問を行う事、また訪問を行うための養育支援訪問員を養成し、親子に寄り添い、親と子の愛着の絆を育んでいくことができる様にサポートする事を目的としています。
代表 久保田君枝(聖隷クリストファー大学教授)