心に響かせるDV根絶パネル展

11月12日~25日はDV防止週間「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。




結婚している女性の約3人に1人がDV被害を受けたことがある、という内閣府の調査結果があります(2012年統計)。最も安全であるはずの家庭や恋愛関係の中に、DVは存在します。DV(ドメスティックバイオレンス)とは、親密な間柄で相手を支配しようとすることで起こる様々な暴力のこと。殴る、蹴るといった身体的暴力だけでなく、怒鳴ったり、交友関係やメールなどを細かく制限する行為も、DVと認められるようになりました。DV根絶を目的に作成され、全国で反響を呼んでいる「DV根絶パネル展」。印象的な写真と心に響くコピーのパネルが、観る人にメッセージを発信します。ぜひ会場に足をお運びください。
   「DVは特別な人だけに起きることではない。ごく身近にある出来事なのだ」
本パネルは、東京都港区で活動するNPO法人男女平等参画推進みなと(GEM)が、広告代理店と連携して作成、発表したもので、DV被害者の心情を、コピーと写真を組み合わせて表現しています。
NPO法人男女平等参画推進みなと(GEM)
日 時:平成24年11月12日(月)~18日(日)  9時~21時
会 場:浜松市市民協働センター1Fサロン  
     浜松市中区中央一丁目13-3
     ※浜松市男女共同参画推進センターと同じ建物の1階
問合せ:浜松市男女共同参画推進センター ℡ 053-457-2831 ※申し込み不要・入場無料