デートDV防止出前講座「ステキな関係づくりのために」報告

11月15日(金) 浜松学院高校1年生258名、11月27日(水)常葉大学健康プロデュース学部心身マネジメント学科2年生71名を対象に「被害者にも加害者にもならない」ためのDV防止啓発講座を開催しました。
NPO法人SRRP研究会さんを講師に迎え男女ペアのファシリテーターによるロールプレイ等を活用した、新しいコミュニケーションの獲得を目指す参加型アサーティブトレーニングを行いました。



講師のNPO法人SRRP研究会 薮田尚二郎さん(左)と新谷真弓さん(右)


【参加者の声から一部】
浜松学院高校
・DVは暴力だけでなく、暴言や束縛、監視なども含まれると初めて知りました。
・この講座がなかったら、DVが起きていても絶対に気付かなかったと思います。
・今まで恋愛について教わることがなかったから、いい経験になった。
・DVDやロールプレイング、実際にあったことを話してくれたりして、とても分かりやすかった。
・何があっても暴力は絶対だめだと思う。
・もし身近にDVの被害を受けている人がいたら、相談にのりたい。
・加害者が「自分がDVをするのは相手のせいだ」と思っていることを初めて知りました。
・自分が被害にあったら、大人の人や信頼できる人に相談したいと思います。
常葉大学
・DVには目に見えるものだけでなく、見えないものもあるとわかった。これからの恋愛に役立てたい!
・所々自分と重なる点があったので、今日の講座を受けて良かったし、少し安心しました。
・今日の話は、家族や友達との関係をより良いものにするのにも役立つのかなと思いました。
・自分に関係ないと思っていたが、人ごとではないと感じた。
・自分では気付かないこともあるから、周りがしっかり見て、言ってあげることが大切だと思う。
・お互いに信頼できる良い関係を築けるといいと思った。
・改めてDVというのは怖いなと思った。依存的な関係をつくってはいけないと感じた。
・何があっても力で解決せず、お互いが考えや気持ちをしっかりと伝え合えるのが理想的な関係。
高校生&大学生の皆さんに自分も相手も尊重する関係について学んでいただけました!