はままつチャレンジ塾2015 第2回「身近な男女共同参画♪」

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はままつチャレンジ塾2015がスタート!!
今シリーズでは、中居 順子さん(あいホールスタッフ)が毎回の講座の様子を報告してくれます!
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こんにちは。「チャレンジ!」リポーターの中居です。
プレゼンテーションを学んだ第1回に引き続き、第2回が1月22日(金)に開催されました☆
第2回のテーマは「男女共同参画を学ぶ」でした。
ちょっと難しそうなテーマですよね(^^;)
まずは浜松男女共同参画推進協会の理事長、井出あゆみさんから「男女共同参画の基礎知識」を学びました!
男女共同参画という言葉は最近だいぶ聞き慣れてきたと思いますが、改めて考えることはそんなに無いように思います。
井出理事長から、男女共同参画の歴史や言葉の意味などを教えていただきました。
男女共同参画の必要性が問われるようになってから現在に至るまで、長い時間がかかっていることも知りました。
「男女共同参画」という言葉も「参加」ではないところがポイントです。
「参加」はただ加わること。『参画』は自分が主体となって関わることです。
男女共お互いが主体となって社会を築いていけたら素晴らしいことですね。
まだまだ十分ではないですが、私たちが男女共同参画をきちんと理解し、社会と関わっていくことが大切だと感じました。



第2部は、市議会議員の須藤京子さんを講師に「地域での男女共同参画活動」を学びました。
須藤さんは議員になる前は浜松男女共同参画推進協会の副理事長もされていました。
議員となった現在は、今まで培ってきた経験を生かし、男女共同参画社会にすべく地域の活動をされています(^^)
今まで少なかった女性議員さんも増えてきて、「浜松女性議員の会」というのもあるそうです!
女性の考え方、感じ方が市政に反映されることが期待できますね!!
また、浜松だけでなく、他市や海外の状況なども教えていただき、大変勉強になりました!
そして社会に出るきっかけとして、市役所の主催事業に参加することや、産業総務課に行ってみることもよいことを教えていただきました。市民として、市役所を身近に感じられるようになるといいですね♪
【参考】
 はままつ女性応援プロジェクト
 はままつ女性カレッジ


第3部は、あいホールスタッフの定方恭子さんからあいホールの役割、主に「相談事業」について学びました。
あいホールでは電話相談、面接相談があり、女性からの相談が多いのですが、年々男性からの相談も増えているそうです。
これまでの「男が悩み事を相談するなんて・・・」といった気風がなくなり、男性が相談しやすくなってきているのかもしれません。
これも、男女共同参画が浸透してきているからだと思います(^^)/
そしてあいホール相談室では、様々な相談事から、社会の問題点を取り上げ、発信していく取組がなされているとのことです。
相談室は、単なる愚痴のはけ口ではなく、課題の出る場所となっているのです。そこから社会に問題を投げかけ、解決されていけばとても素晴らしいことだと思います(#^^#)


今日の講座で、何となくもやっとしていた「男女共同参画」がはっきりしたような気がします。とても勉強になりました。
さて次回第3回目は2月5日(金)、テーマは「ファシリテーション体験」です!
ファシリテーションとは、会議やプロジェクトなどの集団活動がスムーズに進むように、また成果が上がるように支援することをいいます。
その体験とは・・・!?
どんな講座になるのか・・・ドキドキします!(^^)!