「理系女子のすすめ」2016報告

8月6日(土)、静岡大学浜松キャンパスを会場に前年度大好評だった「理系女子のすすめ」を今年度も実施しました!!
浜松市内の女子中学生20人が申込み、当日は18名参加してくださいました。
前半は静岡大学電子工学研究所の小南裕子准教授を講師に、「物質の持つエネルギーって?」をテーマに実験を行ないました。
紙コップに墨を入れ少しずつ水を混ぜながら温度の上昇(発熱反応)を見る実験や、ビタミンCを水に溶かし重曹を加えることで温度が下がること(吸熱反応)を見る実験を二人一組で実施(*^^*)
初めましてのお友達とも楽しく実験できました







後半の講話では、小南先生から大学での理系学部の説明と、理系を選択した場合の将来の選択肢などのお話を伺いました(*^▽^*)
また同大工学部の女子学生を交えて「なぜ理系を選択したのか」「理系を選んで良かったこと」など、お話を聞き、アドバイスをいただきました♡
参加者の皆さんも、講座に満足してくれ、将来について考えるキッカケとなる講座となったようで嬉しい限りです♪


内閣府男女共同参画局でも、「理工チャレンジ」として理工系分野に興味がある女子学生の皆さんが、将来の自分をしっかりイメージして進路選択(チャレンジ)することを応援しています。
http://www.gender.go.jp/c-challenge/index.html