「理系女子のすすめ」報告

8月8日(土)、静岡大学浜松キャンパスを会場に「理系女子のすすめ」~花火の実験と理系の魅力のお話~を実施し、浜松市内の女子中学生20人が参加してくださいました。
前半は静岡大学工学部の小南裕子准教授から、花火の美しさの秘密や製造工程について実験(炎色反応)を交えて解説していただきました。





後半は同大工学部の女子学生を交えて理系に進んだ理由や研究内容や就職状況などを紹介していただいて、「理系の職業に女性が少ない」「「女性だから向いていない」などの考えから夢をあきらめるのではなく、自己の興味や適性で将来を選択することの大切さを伝える事が出来ました(*^▽^*)
講座後アンケート「この講座があなたの学園生活や進路に役立つと思いましたか?」に参加者全員の「役立つと思う」をいただけました(*^▽^*)


内閣府男女共同参画局でも、「理工チャレンジ」として理工系分野に興味がある女子学生の皆さんが、将来の自分をしっかりイメージして進路選択(チャレンジ)することを応援しています。
http://www.gender.go.jp/c-challenge/index.html