「女性の視点から防災を考える講演会」を開催しました。

2月16日(土)、南区の可美公園総合センターで、「女性の視点から防災を考える講演会」を開催しました。第1部の講演会では、危機管理アドバイザーの国崎信江さんを講師に迎えて、実践的な防災対策について、女性の視点を交えてお話いただきました。大地震から命を守るために、家の耐震性を高めておくことは必須です。家にあるものすべてが凶器になります。とにかく物を少なく!家具の配置の見直しや固定も必要。東日本大震災の実例を踏まえた避難所運営のコツも紹介していただきました。女性の視点を活かすことで、避難所でのトラブル(の一部)は未然に防ぐことができます。




第2部のパネルディスカッションでは、自助、共助、公助それぞれの立場から、現状と課題について話し合いました。防災は、性別や年齢、地域にかかわらずお互いの立場・意見を尊重しながら進めるもので、しかもあなた任せにできないものであります。 だからこそ、みんなで防災意識を高め、共有認識・目的意識をもって協力して築き上げたいですね。



静岡県防災用品普及推進協会の協力を得て、各種防災用品の展示&非常食の試食をニコニコ


NPO法人地域づくりサポートネットさん、浜松市消防局さんのご協力で、被災パネルを展示



あいゆうねっと(男女共同参画関連NPO・団体ねっとわーく事業)団体の皆さんもパネル展示&スタッフとして協働ナイス