「とっても!よくわかる!ワーク・ライフ・バランス講座」を開催しました。

「とっても!よくわかる!ワーク・ライフ・バランス講座」を開催しました。
講師は、起業家アソシエーション「プロジェクト8」代表の辻村泰宏さん。
辻村さんは、経営コンサルタントでもあり、浜松市のワーク・ライフ・バランス・アドバイザーもされています。



「なぜ いま、ワーク・ライフ・バランスは 必要なのか?」 
まず最初に、日本の現状を「少子化」「高齢化社会」「長時間労働」「女性の社会進出」という4つの視点から分析して、わかりやすく解説いただきました。
ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)とは、国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できること。現在の日本では、女性能力の活用促進が喫緊の課題であると言え、そのためにもワーク・ライフ・バランスの推進は必要です。
ご自身の介護体験も交えながらのお話には、多様な生き方を選択できる社会、生きがいを持って働ける社会を目指すことを教えていただきながら、一人ひとりの生き方を応援いただいているような感動がありました。
仕事と家庭の両立支援対策や育児・介護休業制度など具体的な施策についても教えていただき、とっても!、わかりやすい!ワーク・ライフ・バランス講座となりました。
理解が実践に結び付くことで、ワーク・ライフ・バランスが実現できるといいですね。
浜松市では男女共同参画推進のための情報誌「ハーモニー」を編集・発行しています。最新号No.21(平成27年2月発行)の特集は「女性の活躍~すべての女性が輝く社会へ~」です。ワーク・ライフ・バランス アドバイザー派遣の報告も!