平成26年度 男女共同参画週間③ 



男女共同参画週間(6/23~29)二日目の今日は、あいホールで「浜松市女性団体代表者連絡会」が開催されました。
主催者の浜松市ユニバーサル社会・男女共同参画推進課のあいさつと事業説明に続いて、「男女共同参画の視点での地域教育」題した講演会が行われました。
講師は、前浜松市教育長高木伸三さん。「平成19年に教育長になられた時、政令指定都市20市のうち、小学校長から教育長になられたのはわずかに2人だけだった」というお話に始まり、学校現場を知り尽くしたお立場から実行された数々の教育環境づくりのお話を伺いました。
キーワードは、「心の耕し」「浜松マナー」「つながりの教育」「学校を元気にするプロジェクト」等など。
高木先生は、人権重視の教育を行ってこられたのはもちろんのこと、教職の男女共同参画にも一役買われていらっしゃいました。
浜松市では、平成元年には3~4人しかいなかった女性の管理職が、平成26年の現在では61人と大幅に増加しています。
もちろん、女性だからと優遇するのでなく、適材適所を心がけた結果自然とそうなったということ。(根底にご理解があったからでしょう^^)
男女共同参画を自然の流れと受け止めて、学校・職場・家庭・地域と、あらゆる分野で男女共同参画の意識が高まっていくと理想的ですね。