DV防止週間「女性に対する暴力をなくす運動」

毎年11月12日から25日までの2週間は、
DV防止週間「女性に対する暴力をなくす運動」です。
期間中、あいホール1階交流空間でもパネル、関連図書の展示を行っています。
お寄りの際には是非、ご覧くださいね。
手作りで作成したパープルリボンを配布しています。





改正DV防止法が成立
同居する交際相手からのDVもNO!

 平成25年6月に「ドメスティック・バイオレンス(DV)防止法」の改正が行われ、男女間の暴力への対策が強化されました。
 以前は、配偶者・パートナー(事実婚や元配偶者も含む)のみ法律の適用対象となっていましたが、この改正によって、生活の本拠を共にする交際(婚姻関係における共同生活に類する共同生活を営んでいないものを除く。)をする関係にある相手からの暴力及びその被害者についても、法律の適用対象となりました。
DVって何?
 ドメスティック・バイオレンスの略です。ドメスティック・バイオレンスとは、配偶者・パートナー(事実婚や元配偶者も含む)など、男女間の親密な関係にある人からの暴力のことです。また、交際相手からの暴力のことをデートDVと呼んでいます。
 DV・デートDVは、犯罪となる行為をも含む、人の心と体を傷つける重大な人権侵害です。いかなる場合でも許されるものではありません。
夫婦ゲンカとDVとはどう違うの?
 意見が合わずにケンカになることは、どこの家庭でもよくあることです。
 ケンカは、基本的にお互い対等な関係で起こる場合をいいますが、DVはそのような対等な関係とは異なります。相手を怖がらせたりバカにしたりすることで、相手を思い通りに動かす一方的な「力と支配」の関係が、DVには存在するのです。「夫婦げんか」と「DV」は、パートナー同士の関係が対等か否かが大きく異なる点です。
浜松市DV相談支援センター
内閣府男女共同参画局
平成26年度「女性に対する暴力をなくす運動」について