『防災』から考える多文化シンポジウム ~浜松から~

西部災害時多言語支援センター Westernさんのシンポジウムのご案内
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『防災』から考える多文化シンポジウム ~浜松から~




第1部 多文化共生社会における災害時のための防災日本語教育事業報告
野口功氏 西部災害時多言語支援センターWestern副代表
第2部 講演「災害時」多文化間で起きる問題とは
羽賀友信氏 長岡市国際交流センター長
1950年長岡市生まれ。世界50カ国以上を訪問し、カンボジア難民救援医療プロジェクト(現国際緊急援助隊の原型)の主任調整員として国境地帯で病院を運営。エジプト、オーストラリアの砂漠体験を通して「子どもの自立支援」をする「自然塾」を主宰。中越、中越沖地震の際は外国籍市民の救援で活躍。現在は長岡市国際交流センター長。また、長岡高専・特命教授、長岡技術科学大学・新潟大学非常勤講師、国際復興支援チーム中越代表、JICA「地球広場」(独立行政法人国際協力機構)国際協力サポーター、長岡市教育委員として、地域の国際化、国際協力・多文化共生の町づくりをコーディネートです。
第3部 ワークショップ「避難所運営ゲーム(HUG)」
倉野康彦氏 静岡県西部危機管理局危機管理課長
避難所HUGは、避難所運営を皆で考えるためのひとつのアプローチとして静岡県が開発したものです。避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。
『場 所』 浜松市市民協働センター(中区中央1-13-3)
『日 時』 平成25年2月17日 13時~17時
『対象者』 防災活動に関心のある市民 100名
『参加費』 無料
『申込方法』
名前、年齢、電話番号、E-mail アドレスをE-メール又はwestern.hamamatsu@gmail.com
FAX (053-482-8452)にてお申し込みください。
西部災害時多言語支援センター Western