浜松チャレンジ塾2014 第六回目(3/13)骨格が定まってきました

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「はままつチャレンジ塾2014」
こんにちは。浜松チャレンジ塾2013卒業生の浦です。
今年のチャレンジ塾も残すところあと2回となりました。いよいよ講座の企画も骨格が定まってきました。
最初に、私とチャレンジ塾同期の岡本奈弓さんから体が楽になるワザが伝授された。教えられたように二人一組でやってみると、受講生の皆さんからも「おーっ!」と歓声が上がっていました。



前回、二つのグループに分かれたのですが、それぞれが講座の内容について具体的な話し合いに入りました。約3時間。休憩もほとんどとらずどちらのグループも話し合いに熱が入っていました。講座のタイトル、どんな人を受講対象にするか、場所はどうするか、講師の手配や準備するものなど話し合うことはたくさんあります。講座のタイトルにもちょっとした気付きがあったりして、皆さんさすがだと思いました。
受講生先導でいろいろなことが決まっていきます。チャレンジ塾は毎年集まるメンバーの傾向が変わるようで当然、雰囲気も変わってきます。私が参加した昨年は私のような中年男性(アラフォー)をはじめ、専業主婦の方や起業して間もない方が中心でした。「どうしよう?どうしよう?」と皆で悩みながらなかなか前に進まずに苦労した記憶があります。それはそれで楽しかったですし、講座が終了したときには自分たちでもこんな講座が作れたんだっていう喜びも大きかったと記憶しています。その経験を活かして同期の仲間は自らの事業を本格化させていったり、チャレンジ塾で得た人脈を糧に新たなチャレンジをしていったりして今に至ります。


今年のメンバーは、すでに起業されている方や様々な分野で講師などを務めている方が中心ですので、話し合いの雰囲気も昨年とはまた違っています。建設的な意見が活発に出る一方で、グループの中で調整役をに担う方がいて上手く話し合いをサポートをしていきます。見ていてこちらが感心することしきりでした。
最後に、各グループから途中経過が報告されました。それぞれのグループが報告すると、片方のグループのメンバーから「私もその講座に参加したい!」という声が出ていました。確かにどちらの講座も時代のニーズをつかんでいますし、内容も面白そうで僕も申し込みたいと思いました。
えっ?どんな内容なのかはレポートしないのかって??
それはまだ、非公開です。
実は、講座の案内は「広報はままつ」に掲載されるんです。皆さんのご家庭に届くあの「広報はままつ」です。楽しみにしていてください!
次回はいよいよ最終回となります。私のレポートも最終回です。受講生の方たちとお会いするのもあと1回。寂しい限りですが、素敵な最終回を期待しましょう!