浜松チャレンジ塾2014 第五回目(3/6)ファシリテーションの技術がここで生かされました

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「はままつチャレンジ塾2014」
 こんにちは。浜松チャレンジ塾2013卒業生の浦です。
 いよいよ今年のチャレンジ塾も5回目。だんだんと受講生の皆さんの結束も強くなってまいりました!
最初に、私とチャレンジ塾同期の鈴木薫さんから、彼女が現在、奮闘している「はままつ女性カレッジ」について話がありました。浜松市が審議会等、政策・決定方針の場で活躍できる女性の育成や支援を目的に去年10月から開催している講座で、女性を取り巻く様々な課題を学びながら市が抱える身の回りの問題・課題を研究し解決の糸口を見つけ出し、提案をしていくそうです。最終発表を目前に控え、自身が考えていることを話してくださいました。
受講生の皆さんは今年の夏に実際に講座を開くわけなんですが、その企画のプレゼンが7日に行われました。皆さん、様々な経験をしていますねえ。実に多種多様な企画が登場しました。中には自分のお仲間に意見をもらっていくつもの企画をプレゼンしてくださる方や、プレゼン時間(1人3分)では語りきれないほど熱いモノを持っている方もいたりして、本当に聴いていて楽しくなるプレゼンが続きました。
全員のプレゼンが終わると、それらの内容を総合的に判断して事務局で2つのグループを設定しました。
 「子育てグループ」 講座の対象を子育て世代のパパやママとするグループ。子育てに関する講座を企画していきます。
 「自分らしさグループ」 講座の対象を(現段階では)限定しないグループ。男女共同参画の理念をベースに、社会に参画していくための自分磨きを応援していくための講座を企画していきます。
グループの説明が終わると、受講生の皆さんはそれぞれ自分が携わりたいと思うグループへ。ちょうどいい具合に半数ずつに分かれました。
まずは、グループの結束を高めてもらおうと、先ほど登場の鈴木薫さんによるアイスブレイク!想像力を働かせるゲームで皆さんに頑張ってもらいました。あるテーマから想像できる単語は何か。意思疎通を図りながら全員の答えが一致するようにしていくゲームです。例えばテーマが「春」だとすると、「おもち」「お酒持って見に行くよね」などとヒントをそれぞれが出していくことで共通の答えを探っていきます。そして、一斉に「桜!!」 ピンポーン!正解です!・・・となるわけです。3問ほど挑戦しましたがどちらのグループも全問正解。さすがです。



そして、講座を決めていくグループワークに入りました。正直、受講生の皆さんそれぞれが企画の思い入れが強い感じがして上手くまとまるかちょっと心配な面もありました。しかしながら、1回目の釘山健一先生の講座で学んだファシリテーションの技術がここで生かされました。どちらのグループもファシリテーター役の方が上手にリードして議論は活発に行われ、そして上手くまとまっていきました。




最後にそれぞれのグループからの途中報告がありましたが、どちらの講座も面白そう!今、どんなものが求められているのかニーズをつかんでいるなあと感じました。講座の詳細はこれから決めていきますので、今回はあえて内容は伏せておきましょう。次回、講座の内容を具体的に詰めていきます。


今回の受講生の皆さんの感想です。
 「企画が今日まで自分の中でまとめられませんでしたが皆さんで意見を出し合っていくうちにやりたいことがまとまっていきグループワークの力を知ることが出来ました」
 「(各自の意見を)アウトプットした後でそれを区分ごと振り分けていくと改めてやりたい事(出来る事)が見えてくることが参考になった」
皆さん、前向きに考えてくれています。嬉しい限りです(笑)
これからが本番です。皆さん頑張っていきましょうね!