浜松チャレンジ塾2014 第二回目(1/23)まだまだやりたいことがある!!

★★★チャレンジ塾の軌跡2010~2014★★★ ←チャレンジ塾の歩みをまとめ読み!
はままつチャレンジ塾2014の二回目!!今シリーズでは、浦 健太さん(チャレンジ塾2013塾生)が毎回の講座の様子を報告してくれます!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こんにちは。「チャレンジ!」リポーターの浦です。
大いに盛り上がった第1回に引き続き、チャレンジ塾の第2回目が1月23日(金)に開催されました。前回に引き続き昨年度卒業生の私がレポートいたします。
今回は劇団PlaybackSeeds(プレイバックシーズ)の皆さんが登場しました(浜松市在住チャレンジ塾2010卒業生の澤木和子さんもメンバーです♪)。静岡を中心に活動されている劇団で浜松での上演は初めてとの事でした。このPlaybackSeedsの皆さんが受講生を未知の世界へといざなうことになるのです・・・



まず、最初に全体で輪になって改めての自己紹介と第1回で最も印象に残ったことを順番に発表していきました。それぞれが話をしていく中で頭の中に前回の内容の記憶が鮮明に蘇っていきました。
続いて行われたのは受講生のワーク・ライフ・バランス意識度チェック!
会場全体を使って、自分の立ち位置を決めてもらう形式です。
たとえば、「時間をどれだけ仕事に費やしていますか?」の問いに「ほとんど費やしているなあ」と思えば一番左へ移動、「全く費やしていないなあ」と思えば一番右へ移動し、自己判断で真ん中に立ったりやや右に寄ったりしていくわけです。皆さんわかりましたか?言葉で説明するのは難しいですね・・・写真だとこんな感じです!






 「人生の満足度」という質問ではほとんどの方が真ん中から左に立ちました。でも、「現在やりたいと思っていることの達成度」では逆にほとんどの方が真ん中から右に立ちました。つまり、”今の生活には満足しているがまだまだやりたいことがある!!”と、いうことなんですね。皆さんの上昇志向の強さに感激いたしました。
お互いの意識度がわかってきたところで、30代グループと40代グループに分かれてワークライフバランスを実現していくにあたって一番障害になるものは何か話し合ってもらいました。30代のグループからはやはり子育てとの兼ね合いが大きな問題として出てきました。一方、40代のグループからは経済的な問題や家事をどう分担していくかなどが問題として出てきました。中には「夫をどう変えていくか」という問題を提起した方もいて、多くの女性が賛同していました。男性として私のコメントは差し控えさせていただきますが・・・(笑)
そして!!!☆プレイバックシアター☆が始まりました。主人公が異なる3つのお話が上演されました。
でも、台本がないんです!
原作者は受講生。受講生がストーリーテラーとなって自らの体験を話してもらうんです。コンダクターと呼ばれる方がテラーから様々なことを聞き出していく。その話をもとに劇が作られていくんです。でも、演者に打ち合わせなどありません。いきなり本番です。受講生の話をもとに受講生の目の前でそれを再現していくのです。圧巻のお芝居です。体験談を話した受講生は「不思議な体験をしました」と感想を聞かせてくれました。どれも、心が熱くなるお芝居でした。一番感動したのは自らの体験を目の前で再現された受講生だったに違いありません。このブログを読まれた皆さんにもぜひご覧いただきたいと心から思います。








さて、感動の中で第2回が無事終了いたしました。
皆さんの感想を一部紹介します。
「人の体験を通して自分自身の過去の思いもよみがえらせることが出来ました」
「自分の体験を客観的に観ることで新たな一面も発見できると思いました」
 
次回は2月6日(金)です。私と同期の卒業生の仲間が登場してまいります。楽しみです!!