【きたっこ】さんの活動のご案内③

北区女性団体連絡協議会【きたっこ】さんの活動のご案内③
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平成24年7月29日(日)、みをつくし文化センター(浜松市北区)を会場に、あいゆうねっと協働事業「まちカフェ第2回」が開催されました。
北区災害ボランティアコーディネーター連絡会の、山岡美須永さん、長田育子さん、鈴木一枝さんの3名を講師に「防災に対して日頃から心がけたい準備」、「あると便利な備品について」32名の参加者で考えました。
☆防災講座や防災の研修で得た知識を行動に移す時、備えをしないのは「私は大丈夫」「家は大丈夫」と自分が勝手に思っているだけ、耐震診断で家の強度を知り、地盤の構造を知っておこう。
☆予想される東海地震は震源が陸地にかかるために震度が強くなる。東日本大震災は震源が海のために、「つなみ」の被害は甚大となったが陸地の揺れは弱まった。倒壊でなく、つなみで破壊された。
予想される東海地震と南海トラフ巨大地震の発生域、連動の意味についてもよく理解できました。
<ゴミ袋使用のレインコート>



<サラダ油使用のランプ>



<レインコート作りをするカフェ参加者>



☆自分の家から安全に脱出する。ガラスにフィルムを貼る・不要な物の整理・2階を軽くする。
☆女性は避難時に膀胱炎になりやすい、ビデ・生理用品・下着を忘れないように用意する。
☆早く逃げるための「足」と、非常食を食べられる「強い歯」を維持する。
☆被災時に生き残るために、「いつも危機管理意識を持つ」「家族で連絡場所を決めておく」「ふだんからご近所のつながりを持つ」「正しい情報を得て自分で判断をする」
<非常時のトイレ、伝言ダイヤルサービス>



<あいゆうねっとのパネル展示も!>